ナチュラルホーム 暮らしのよろず屋*服飾アトリエ*レンタルスペース
やわらかな風吹く川沿いで 和らぎのひとときをお届けします。

火花を彼方へ

2017年10月13日

創作日記

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この季節しか 見られない

ガウラ(白鳥草)の最期

先端に

はかなさを飾るような ひとはな ひとひら…

その姿を残したいと想って

お気に入りのガウラの場所へ行ったら

刈り取られてしまっていて…

 

明日へ

明日へと引き延ばしていたら

 

戻れないときも来るのだな…と。

 

また 歩いていれば

儚い白鳥に出逢えるだろうと

残念な気持ちを 思う存分に味わって…

 

よし!って 振り返った場所に

最後の曼殊沙華を見ました。

 

この暑さで 間違えて咲いたのでしょうか…

 

いえ、何でもいい

理由とか

期待とか

ルールなんて どうでもいい

 

こうして、出逢えて

心が満たされるならば…

 

これ以上のものはないのだから…。

 

 

布地でも…そんな出逢いがありました。

写真に残すの忘れてしまった服があって

その製作のときに

描いた絵がそこではなく

他のものとつながっていく

そこに 先のものが浮かんで

今、コツコツ作っています。

 

日常でも…ドタバタで…。

カンタンに書いていますが、結構、へこんだり

焦ったり、投げ出したくなったりしています。

 

ですが…

なんだか

日常って

こんなことばかりだけど、

こんなこと…に埋もれている情動が美しい気がします。

 

大きさなんて 関係なく

自分の「やりたい」って情動に 素直に気づいてみるだけ

 

そして、できるときにやってみるだけ

 

それが いつまでも 自分をあきらめないことだと想います。

 

ひとりでいても

家族にふりまわされているときでも

小さな自分だけの情動を大切にする。

 

そのうちに

点と線が結びついていきます。

 

きれいな心の人と交わっていると

そんな気持ちになりました。

ありがたい…日常です。

 

ありがとうございます。


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PROFILE

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Natural Home主宰

makiko

暮らしのセラピスト

 

アロマカウンセリング

服飾作家

風水浄化リフォーム

 

 

 

*経歴*

22歳より住宅・店舗の内装建築業

1999年 長女出産後 独立

2002年 次女出産後 住宅リフォーム会社設立

どこでも子連れで仕事する

2008~2017年 愛・地球博記念公園内にて

雑貨委託販売

 

2015年、実店舗 ナチュラルホーム

Atelier すみっこもさきっぽ

 

2017年、住宅リフォーム会社退職

レンタルスペース開始

2018年 東山サロン公開

 

暮らしを様々な角度からサポートしています。