ナチュラルホーム 暮らしのよろず屋*服飾アトリエ*レンタルスペース
やわらかな風吹く川沿いで 和らぎのひとときをお届けします。

私と鏡

2019年4月20日

すみっこもさきっぽ

DSC_0860

ひとつだけ…あふれますよ。

 

このお店があるのは

少しでも

元気になってもらいたい…

そう想って

ただ存在しているだけです。

 

 

劇的な魔法があるわけでもないし

ただポジティブに生きることがいいといっているわけでもない

 

 

働くお母さん、お父さん、恋愛に悩む人、仕事がすべての人

日常のアーティスト

 

誰しも 闇の部分をもっていて

でも、その闇を汚したままで手も足も動かさないのは

どんどん苦しくなっていく命

 

 

綺麗な魂の持ち主ほど

ものごとをすごく考えているのに

何もしない…

 

 

それが

年齢を重ねてこじらせると…

一番 自分自身の体を痛めつける

痛めつける…までは 私が体現してきたことです。

 

実際、今でもおそろしく凹む出来事がありますし

お家の中も 仕事で使った安全ピンが

あるところに落ちていても

なかなか拾えないほど 体がギシギシいってることもあります。

自分で書いてて大爆笑。

 

ということでもとい このお店は

 

早めに頭のなかから取り出して

そのままカタチにするだけ

 

それが

お家の創作だったり、

服の創作であったり

心の創作だったりします。

 

 

そんな暮らしのサポートをしながら、

受け容れたり

受けとめたり

受け流したりして

 

あなたの鏡をカタチにしているだけです。

 

 

でもね…さらにあふれさせて

 

自分のことをかけがえのない存在ではなく

特別な存在だと想っている人は

人にもそうであれ…と 厳しい目をもっているので

自分の目のこころを痛めつけます。

特に愛する人 ものへ

 

これはひとつの例で

様々な暮らしの分野にでてきます。

 

お母さんをしていたら…とくに寝ていても

この境界線に気づくのが難しい

こどもは自分だと 気づかぬところの根源が勘違いしてるから

 

 

運がよく見える人って

この辺りのバランスがとれている気がします。

 

う~~~んと悩んでひらめいて

楽になりそのままで 人と繋がっていけます。

 

 

この「楽」も誤解のないように

努力失くして

真の「楽」は味わえません。

 

とにかく

「う~~~ん」が必要なのです。

 

そう…人の闇は

「う~~~ん」です。

 

そのままで

「う~~~ん」の後一歩に生まれる「ひらめき」を

様々な「何か特別なもの」で邪魔しないでください。

 

先日、大きな役割を背負った方が

「真紀子さんには 私の気持ちがわからない」という気を発しました。

もちろん 表面的な言葉。

怒りを抑え込む癖を 仕事で培ってしまったので

愛情のことでも それを発揮してしまう…悲しい習慣

 

私には…

「私の本当の気持ちが 私にはわかりません。」という大きな悲しみにみえました。

 

それが綺麗な魂の正体です。

「こいつのせいだ!あのことがあったから…!」と変換する前に

「本当はこうしてもらいたかった ああしてもらいたかった」という

小さな自分の気持ちがあるはず

ホント…駄々っ子な可愛い 綺麗な魂があるはず。

 

 

はい、綺麗な魂の意味も変わってきませんか?

 

 

答えは 私が伝えるのは ただのぐうたらの楽です。

適度な「う~~~ん」がない脳には進化はない。

故に内緒。

さて…今日も 私と鏡になります。

 


CALENDAR

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

PROFILE

profile

Natural Home主宰

makiko

暮らしのセラピスト

 

アロマカウンセリング

服飾作家

風水浄化リフォーム

 

 

 

*経歴*

22歳より住宅・店舗の内装建築業

1999年 長女出産後 独立

2002年 次女出産後 住宅リフォーム会社設立

どこでも子連れで仕事する

2008~2017年 愛・地球博記念公園内にて

雑貨委託販売

 

2015年、実店舗 ナチュラルホーム

Atelier すみっこもさきっぽ

 

2017年、住宅リフォーム会社退職

レンタルスペース開始

2018年 東山サロン公開

 

暮らしを様々な角度からサポートしています。