ナチュラルホーム 暮らしのよろず屋*服飾アトリエ*レンタルスペース
やわらかな風吹く川沿いで 和らぎのひとときをお届けします。

すみっこもさきっぽ

atelier「すみっこもさきっぽ」
作家さんのこと…
日々のこと…

和を纏う

2018年3月5日

clothes, 創作日記

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春いろの布を纏いましょう

やわらかく心をほどいてくれます

 

和らぎいろを纏いましょう

優しいこころを届けてくれます

 

 

 

 

 

服を創るとき

誰かを想う

 

小学生、陸上競技会に代表者で参加したとき

同じコースを走っている子がふわ~って前に出て行ったのを感じて

陸上なんてやるもんじゃない…と思った。

 

そして、臨時のバスケの大会で勝ち残り

前にはだかる巨大な壁に感じた子がいた それも 彼女

バスケなんてやるもんじゃないと思った。

 

 

運動なんて面倒なのに…

結局、生まれもった体がそれならば、

私もどこにでも引っ張り出され、

どこにでも彼女もいて 限界を早めに教えてくれるのだ(笑)

 

そして高校で 再び出逢う
私はテニス

彼女は円盤投げだった

 

場所が違えば敵でも

内に入れば 最強の仲間になる

 

同じクラスになった彼女は

ものすごくおおらかで

楽しい人柄

高校の記憶を素晴らしいものにしてくれました。

 

吉田沙保里さんみたいな彼女

でも…

その後、同じ悩みを抱えて苦しみます。

 

ある優しさを与えられることはない悩み

反対に華奢で優しい男性も 同じことがあるでしょう

 

そのなかにも

唯一無二の優しさはあるのに

他と比べてしまって 罠にはまってしまうのは

人生はみえないシステムになっているから

 

 

静観して

かすかな声を聴く

それしかないのに…

 

真の優しさに出逢う方法なんて

身近な誰も教えてくれませんし

世の情報は 負に動いているから

エンドレスな負に嵌るのも 責める必要はありません。

 

 

私が 全国常連さまになるころ

そんな悩みを抱える女性は多くいました。

 

 
今ならば、カタチに囚われず

可愛い服を創ってあげれるなぁ…

 
…と

服を創るときは

創りたい という情動から

着せたい という

誰かを思い出します。

 

来年は関東に行くことが増えるから…

逢えるかな…。

 

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病は…空へ返そう

小さな自分をゆるしてあげよう

 

 

 

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PROFILE

profile

Natural Home主宰

makiko

暮らしのセラピスト

 

アロマカウンセリング

服飾作家

風水浄化リフォーム

 

 

 

*経歴*

22歳より住宅・店舗の内装建築業

1999年 長女出産後 独立

2002年 次女出産後 住宅リフォーム会社設立

どこでも子連れで仕事する

2008~2017年 愛・地球博記念公園内にて

雑貨委託販売

 

2015年、実店舗 ナチュラルホーム

Atelier すみっこもさきっぽ

 

2017年、住宅リフォーム会社退職

レンタルスペース開始

2018年 東山サロン公開

 

暮らしを様々な角度からサポートしています。